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コラム

2026.01.14

あなたの隣に住む子どもが、経済的理由でスポーツを諦めているかもしれない|神奈川発「フットサルdeチェンジ」の挑戦

「本当はサッカーをやりたかった。でも、お母さんに言えなかった」

これは、あるひとり親家庭で育った男性の言葉です。

彼は大人になった今、同じ思いをする子どもをゼロにするため、あるプロジェクトを立ち上げました。

その名は「フットサルdeチェンジ」。

神奈川県には、約4万3,000世帯のひとり親家庭があります。その中には、経済的な理由でスポーツを諦めている子どもたちがいます。

でも、あなたの「500円」が、参加のハードルを下げる一歩になるかもしれません。

この記事では、神奈川県西湘地域を中心とする地域で子どもたちを支える14の団体と、今日からできる具体的な応援方法をお伝えします。

このまま記事の気になるところだけでも読み進めるか、ChatGPT・Gemini・Claude等の生成AIに読み込ませて、ご覧ください。

【この記事でわかること】

  • 神奈川県のひとり親家庭が直面している「見えない格差」の実態
  • 「フットサルdeチェンジ」プロジェクトが生まれた背景と想い
  • 神奈川県西湘エリアで活動する14の子ども支援NPOの紹介
  • 500円から始められる具体的な応援アクション
  • 企業・団体として協力する方法

注記: 本記事では、神奈川県西湘地域を中心とする地域(小田原市、秦野市、中井町、松田町、山北町、湯河原町など)で活動する団体を紹介しています。


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目次

「やりたい」と言えない子どもたち|神奈川県4万世帯超のひとり親家庭の現実

スポーツは子どもの成長を支える一つの手段です。すべての子どもがスポーツを好むわけではありませんし、スポーツだけが支援の形ではありません。本記事では、スポーツを通じた支援の「一例」として紹介しています。

「サッカーやりたいな」

そう思いながら、親には言い出せない子どもがいます。

経済的に苦しい家庭の状況を察して、「やりたい」という気持ちを飲み込んでしまう子どもたち。

神奈川県には、そんな子どもたちが少なくありません。

神奈川県内のひとり親世帯は約4万3,000世帯

神奈川県内のひとり親世帯は母子世帯が約3万8,000世帯、父子世帯が約5,000世帯、合わせて約4万3,000世帯にのぼります。

この数字を聞いて、「意外と多い」と感じた方もいるかもしれません。

4万3,000世帯。それは、あなたの住む街にも、あなたの子どもが通う学校にも、確実に存在する現実です。

習い事の費用は月額いくら?見えにくい「機会の格差」

子どものスポーツ習い事にかかる費用は、想像以上に大きな負担になります。

  • 月謝:5,000円〜15,000円
  • ユニフォーム・シューズ:10,000円〜30,000円
  • 遠征費・合宿費:年間数万円
  • 送迎の時間と交通費

これらを合計すると、年間で10万円を超えることも珍しくありません。

一方、ひとり親家庭の平均年収は約272万円。ふたり親世帯の約半分以下です。

「習い事」は、多くの家庭にとって当たり前のことかもしれません。しかし、ひとり親家庭の子どもにとっては、その「当たり前」が手の届かないものになっていることがあるのです。

「お金のことを親に言えない」子どもの心理

親が何気なく発する「お金がない」という言葉。

子どもにとって、この言葉は単なる経済状況の説明以上の重みを持ちます。

幼い子どもは、親の言葉をそのまま受け止め、「私が贅沢なおねだりをすると家がつぶれてしまう」という極端な不安を抱くことがあります。親を困らせたくないという優しさから、自分の希望を飲み込んでしまうのです。

小学校高学年になると、別の葛藤が生まれます。

友達が当たり前に持っているもの、経験していることが、自分にはできない。「どうして私は何も習い事ができないの?」という疑問と孤独感。

本来、スポーツや習い事は、好奇心を育て、新しいことに挑戦する機会です。

しかし、経済的理由で参加できない子どもたちにとって、それらは「学びの場」というより「周りと同じになるための手段」として認識されてしまいます。本来の成長の機会が、失われていくのです。

ペアチル代表の南翔伍も、子ども時代にこうした経験をしています。

「本当はクラブに入りたかった。でも、経済的な理由で入れなかった。そのことを母に言えなかった。母を困らせたくなかったから」

経済的に厳しい家庭の子どもほど、親の苦労を敏感に感じ取っています。毎日働いて疲れて帰ってくる姿。家計のやりくりに悩む姿。そんな親の姿を見て、子どもは自然と「お金のかかることは言ってはいけない」と感じてしまいます。

だからこそ「言いたいけど言えない」「我慢しなければ」という心理的圧力を抱えるのです。

スポーツを通じて得られる経験は、単なる「習い事」以上の価値があります。チームワーク、目標に向かう力、失敗から立ち上がる経験。これらは、子どもの成長にとってかけがえのないものです。

しかし、経済的な理由でその機会を逃してしまう子どもがいる。これは「自己責任」で片付けられる問題ではありません。

なぜ今、地域の力が必要なのか

日本の子どもの貧困は「見えにくい」問題です。

経済的困難を抱える家庭の多くは、周囲に気づかれないよう努力しています。見栄を張るためではなく、子どもが学校でいじめられないように、普通の生活を送れるようにという親心からです。

学校や行政だけでは、こうした家庭を把握しきれません。地域コミュニティの「あれ、最近様子が変わったかな」という小さな気づきが、支援の第一歩となります。

公的支援だけでは届かない現実

もちろん、国や自治体の支援制度は存在します。しかし、それだけでは十分ではありません。

制度があっても、情報が届いていない。

支援制度の多くは、自分で調べて申請しなければ利用できません。しかし、経済的に厳しい状況にある親は、仕事や子育てに追われ、情報を探す余裕がないこともあります。

立替払いができない。

多くの公的支援は「後払い」です。一度自分で費用を支払い、後日還付を受ける仕組みです。しかし、その「立替」ができない家庭が、支援を利用できないという矛盾が生じています。

待機リストに並んでいる間に、機会を逃す。

人気のあるプログラムには定員があり、申し込んでも数ヶ月待たされることがあります。子どもの成長は待ってくれません。

地域・NPOだからできること

こうした公的支援の限界を埋めるのが、NPOや地域コミュニティの力です。

柔軟性: 制度の枠に縛られず、個別のニーズに対応できます。

迅速性: 「今、困っている」状況に即座に対応できます。書類審査や承認プロセスを待つ必要がありません。

近さ: 地域に根ざしているため、気軽に相談できる雰囲気があります。「役所に行く」よりも心理的ハードルが低いのです。

つながり: 一時的な支援だけでなく、継続的な関係性を築けます。困ったときに「あそこに行けば大丈夫」という安心感が生まれます。

フォーマルとインフォーマルの統合

社会福祉の分野では、行政制度や専門職による支援を「フォーマルサポート」、家族・友人・地域住民・ボランティアなど、制度外の人間関係に基づく支援を「インフォーマルサポート」と呼びます。

特に孤立している人にとって、インフォーマルサポートによる信頼関係の再構築が重要です。公的制度だけでは届かない「人とのつながり」が、生きる力を取り戻すきっかけになります。

この2つを統合した「ソーシャル・サポート・ネットワーク」が、真の意味での包括的支援を実現します。

「隣の子どもが困っていたら、手を差し伸べる」

そんな当たり前のことを、少しだけ広げていく。それが、子どもたちの未来を変える力になります。

経済的理由でサッカーを諦めた少年が始めた「フットサルdeチェンジ」

「同じ思いをする子どもをゼロにしたい」

そう語るのは、一般社団法人ペアチル代表理事の南翔伍です。

0歳からの虐待、そして「大人全員死ね」と思った少年時代

南は、母子家庭で育ちました。しかし、その幼少期は想像を絶する過酷なものでした。

0歳から父親の暴力と暴言を受け、全身打撲や骨折を何度も経験。2歳で両親は離婚しますが、4歳で再婚。再び始まった暴力の日々。父親はギャンブルに給与を費やし、小学生の息子に「学費は自分で稼げ」と強要しました。

中学時代には窃盗や放火事件に関わるなど、非行に走りました。

「万引きや喧嘩で味わうスリルが唯一、生きていると思える感覚でした」

当時の彼は「大人全員死ね」と思っていました。

しかし、そんな南を見捨てなかったのが母親でした。謝罪時には「やってしまったものは仕方がないから」と寛容に受け止めてくれました。

「本当はサッカーをやりたかった」諦めた夢

サッカーが大好きだった南。しかし、クラブチームに入ることは叶いませんでした。

「本当はクラブに入りたかった。でも、経済的な理由で入れなかった。そのことを母に言えなかった。母を困らせたくなかったから」

「言い出せなかった」という経験。それは、同じ境遇にある多くの子どもたちが抱える気持ちと重なります。

人生を変えた一冊の漫画『GTO』

中学3年生の三者面談。そこで告げられたのは、「このままでは進学できない」という言葉でした。

苦労する母親の姿を目撃した南は、ある日、学園漫画『GTO』と出会います。元暴走族の教師・鬼塚英吉に憧れ、衝撃を受けました。

「こんなにかっこいい大人がいるのか」

「大人全員死ね」と思っていた少年に、生きる希望が生まれた瞬間でした。

教師を目指して猛勉強を開始。公立進学校への入学を達成し、最終的に山梨大学教育人間科学部へ進学します。

母との生活、そして「社会への恩返し」

16歳で両親が再度離婚。母と妹との3人暮らしが始まりました。月収12〜13万円のギリギリの生活でしたが、南はこの時期を「すごく幸せだった」と振り返ります。

母が「頑張って買ってくれた」参考書と教科書のみで受験勉強を続けました。

「母の苦しい姿を見て育ちました。でも、母は決して弱音を吐かなかった。周囲の人たちに支えられながら、必死に私を育ててくれました」

この経験が、「社会に恩返しをしたい」という想いの原点になっています。

ペアチル設立から湘南ベルマーレとの出会い

南は2022年、ひとり親家庭向けトークアプリ「ペアチル」を立ち上げました。ひとり親同士が気軽につながり、情報交換や悩み相談ができるプラットフォームです。

2023年、ペアチルはBabyTech Awards 2023で保護者支援サービス部門の大賞を受賞。内閣官房「孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム」にも参画しています。

活動を続ける中で出会ったのが、湘南ベルマーレフットサルクラブでした。

「スポーツを通じて地域に貢献したい」というクラブの理念と、「ひとり親家庭の子どもに機会を届けたい」という南の想い。その2つが重なり、「フットサルdeチェンジ」プロジェクトが生まれました。

「同じ思いをする子どもをゼロにしたい」

「私自身が経済的理由でサッカーを諦めた経験があります。だからこそ、神奈川県内のひとり親家庭の子どもで、私のような理由でスポーツを諦めている子がいるのであれば、その状況を何とかしたい」

2025年、このプロジェクトは日本財団の助成事業として採択されました。

支援内容は、費用補助だけではありません。

  • スクール費用の80%を補助
  • シューズ・ウェアなどの用品を無償提供
  • 最寄り駅から会場までの送迎サービス

「丸ごと」支援する理由は明確です。費用だけ補助しても、用品が買えなければ参加できない。用品があっても、送迎できなければ通えない。

すべてのハードルを取り除くことで、初めて「機会の平等」が実現するのです。

【2026年2月1日開催】ひとり親世帯限定フットサル体験会

プロジェクトの第一歩として、ひとり親世帯限定の体験会を開催します。

項目内容
日時2026年2月1日 13:00〜
会場湘南ベルマーレフットサルクラブ(海老名)
アクセス海老名駅より徒歩2分
駐車場無料
参加費無料
対象ひとり親世帯の親子(小学生〜中学生)
定員先着30組
申込締切2026年1月25日

当日は、プロ選手によるフットサル指導に加え、連携NPOの相談ブースも設置予定。「まずは体験してみたい」という方は、ぜひお申し込みください。

スポーツと居場所で子どもを支える地域NPO【3団体】

「フットサルdeチェンジ」プロジェクトは、地域のNPOと連携を進めています。

ここからは、神奈川県西湘地域を中心とする地域で子どもたちを支える14の団体を紹介します。「この団体を応援したい」と思ったら、ぜひアクションを起こしてみてください。

NPO法人 松田ゆいスポーツクラブ(松田町)

理念

「うごく、つながる。」

世代の垣根なく、運動・スポーツを通じて心身の成長や健康を促進すること。そして、日常の喜びや楽しみを共有し、仲間や地域とのつながりを育むこと。この2つを使命として活動しています。

活動内容

2024年2月に開所した子ども第三の居場所「クラブハウスまつだ」を運営。松田町体育館内に位置し、火・水・金曜日の午後1時〜7時に開室しています。

放課後に子どもたちが安心して過ごせる場所を提供し、栄養バランスの取れた食事を無料で提供。工作やボードゲーム、体育館でのトランポリンなど、多彩な活動を通じて子どもたちの成長を支援しています。クリスマス会やハロウィンなど、季節ごとの特別行事も人気です。

また、総合型地域スポーツクラブとして、年中〜小学6年生までを対象にした段階的な運動プログラムも提供しています。

応援するには

活動に共感された方は、公式サイトからご連絡ください。

一般社団法人 あすぽ(山北町)

理念

「地域を元気にしたい!地域の笑顔を増やしたい!」

前身の総合型スポーツクラブから受け継いだこの想いを胸に、小さな子どもからシニア世代まで、多世代が身体を動かす喜びを共有できる場を提供しています。

活動内容

3つの事業軸で活動を展開しています。

  • 子ども事業: 幼児体操「ファイトキッズ」、「ホリデージム」など
  • 親子事業: 親子で楽しむ「じゃんぷキッズ」
  • 大人事業: 託児付き朝エクササイズ「チャージ!」、筋力講座など

山北町立生涯スポーツセンター(でごにぃスポーツハウス)を拠点に活動し、2024年12月には来館者1万人を達成。コロナ禍ではオンラインレッスンにいち早く対応するなど、時代の変化に柔軟に対応しています。

応援するには

賛助会員制度で活動を継続的に支援できます。

  • 賛助会員申込書(PDF)をサイトからダウンロード可能
  • 公式サイト: https://asupo1.com/

一般社団法人 ユガラボ(湯河原町)

理念

「本音で語り合いたい」「安心してありのままでいられる場所がほしい」

湯河原の子どもたちのこの声から、2016年11月に「ゆがわらっことつくる多世代の居場所」を開設。困った時のセーフティネット構築、子育てしやすい環境づくり、誰もが住みやすいまちづくりを目指しています。

活動内容

現在3つの拠点を運営しています。

  • 多世代の居場所: 放課後の子どもたちが安心して過ごせる場所
  • 駅前の居場所: 気軽に立ち寄れるコミュニティスペース
  • 森の集会所: 自然の中での体験活動

学習支援事業や「子ども未来応援プログラム」も展開。経済的に厳しい家庭が無料で利用できる枠を設けており、「支援が必要な人に届く」仕組みを持っています。

応援するには

学習支援ボランティアも募集中。

子ども食堂・コミュニティ食堂で「食」から支える6団体

「食」は、子どもの成長の基盤です。ここでは、子ども食堂やコミュニティ食堂を運営し、「食」を通じて子どもと家庭を支える6つの団体を紹介します。

NPO法人 子育ての輪Lei(中井町)

理念

「一人ひとりが大切にされる社会を目指して」

ハワイ語で「花の首飾り」を意味するLei。一つひとつの花が繋がって美しいレイができるように、子育て中の親、地域の人々、多世代が繋がり支え合うコミュニティづくりを目指しています。

活動内容

2016年11月、代表の海野美和氏により設立されました。東日本大震災での避難所運営経験から、「つながりあえるコミュニティの大切さ」を実感したことが活動の原点となっています。

現在は中井町遠藤68-1にコミュニティハウス「れいんち」を構え、コミュニティ食堂「おにぎり」を中心に活動を展開しています。月に複数回開催される食堂では、栄養バランスの取れた温かい食事を提供し、子どもから高齢者まで多世代が集う場となっています。

また、キッチンカー事業も展開し、地域のイベントや学校行事にも積極的に出店。「食」を通じて地域のつながりを広げる活動を続けています。

応援するには

活動に共感された方は、公式サイトからご連絡ください。

NPO法人 mama’s hug(小田原市)

理念

「100の言葉よりhug」

代表の山本加世は、「親が子どもに贈ることができる最高のギフトは『ボンディング(絆)』と『コミュニケーション』」と語ります。限られた時間の中で親子の絆を深めることを大切にしています。

活動内容

「子育てで困っている人をだれも取りこぼしたくない」という想いから、多角的な子育て支援を展開しています。

  • ママ学校: 自己認識と学びのプログラム
  • 7つのサロン: 相談・交流の場所
  • 地域食堂: 多世代交流の拠点
  • ベビーボンディング専門士養成講座: 専門資格の取得支援
  • ファミリーサポート事業・障がい児サポート

脳科学、皮膚科学、身体・行動心理学に基づいたアプローチで、特に「ベビーマッサージ」と「ベビートーク」を重要な手段として位置付けています。

応援するには

「タッチハグ基金」で困っている子育て世帯を支援できます。

一般社団法人 スマイルチルドレン(小田原市)

理念

「すべての子どもたちに笑顔を」

経済的な理由で食事や学びの機会が制限されている子どもたちに、温かい食事と安心できる居場所を提供し、笑顔あふれる時間を届けたいという想いで活動しています。

活動内容

小田原市堀之内196-2を拠点に、子ども食堂「スマチル」を毎週水曜日と金曜日の16:00〜20:00に開催しています。週2回という高頻度の開催により、継続的な見守りと支援を実現しています。

2022年9月には、子ども食堂に隣接して「まなびばスマチル」を開設。放課後に小中学生が安心して過ごせる学習スペースを提供し、宿題のサポートや自主学習の場を提供しています。食事と学びの両面から子どもたちをサポートする体制が整っています。

ハロウィンパーティーや野菜収穫体験、工作活動など、季節ごとのイベントも充実[5]。子どもたちが「楽しい」と思える体験を大切にしながら、親が安心して働ける環境づくりにも貢献しています。

応援するには

活動に共感された方は、公式サイトからご連絡ください。

一般社団法人 えん(秦野市)

理念

「人と人、人と場所、『縁』あっての様々な出会いを大切にしたい」

秦野市内の素晴らしい場所や人を「円」で繋ぎ、「やってみたい!」という個人の想いを「援」できる活動を目指しています。

活動内容

2つの拠点を中心に活動を展開しています。

  • たまりば: コミュニティ食堂やワークショップ、イベント開催を通じ、大人も子どもも楽しく安心できる場を共創
  • はだのcommon: 不登校の児童生徒向けの集まりと保護者対話会がメイン活動。市内店舗とのコラボやマルシェ企画も実施

また、秦野市内で居場所づくりに従事する団体を掲載した「居場所マップ」を2024年11月にリリース。「校内フリールーム」の整備や「居場所シンポジウム」の開催など、地域の居場所づくりを牽引しています。

応援するには

銀行振込・PayPayで寄付可能。物品寄付も歓迎しています。詳しくは公式サイトからお問い合わせください。

NPO法人 かたつむり/学童保育でんでん(秦野市)

設立背景

2012年4月、秦野市出身の府川優樹氏により設立されました。府川氏は4年間の学童保育経験を活かし、「子どもたちが安心して過ごせる、もう一つの家」を実現したいという想いから、民間学童保育「でんでん」を開設しました。

活動内容

秦野市弥生町4-32を拠点に、2教室を運営しています。平日放課後および長期休暇中の預かり保育を中心に、子どもたちの成長を多角的にサポートしています。

学習面では、宿題サポートや英語学習を提供。さらに、自然体験活動(川遊び、昆虫採集)、スポーツプログラム(野球教室、バスケ教室、水泳)、文化活動(アート教室、ダンス、ネイルアート)など、多彩なプログラムを展開しています。

開設当初は「定員10名を目指す」という小さなスタートでしたが、現在は約120名の子どもたちが通う規模に成長。地域の信頼と実績を積み重ねてきた証です。

応援するには

活動に共感された方は、公式サイトからご連絡ください。

NPO法人 にないて(小田原市)

理念

「子育て中の親の社会参加を支援し、多世代の居場所をつくる」

子育て中の親が孤立せず、社会とつながり続けられる環境づくりを大切にしています。子どもだけでなく、親も地域も、みんなが支え合える場を目指しています。

活動内容

内閣府NPO法人ポータルサイトに登録された活動分野は、保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術・スポーツ、環境の保全、子どもの健全育成など多岐にわたります。

具体的には、子どものあそび場づくり、音楽イベント、性教育講座、環境問題への取り組みなど、地域に根ざした多様な活動を展開しています。「こんなことがしたい」という地域の声を形にし、親も子どもも楽しめる企画を次々と生み出しています。

特に、子育て中の親が企画や運営に参加できる仕組みを大切にしており、「支援される側」から「一緒につくる側」への転換を応援しています。

応援するには

活動に共感された方は、Facebookからご連絡ください。

多様な背景を持つ子どもを支える5団体

児童養護施設や外国ルーツの子ども支援など、専門的な支援を行う5つの団体を紹介します。

はだの子ども支援プロジェクトゆう(秦野市)

理念

「外国ルーツの子どもと家庭によりそい、よりよい将来を描く」

言葉の壁、文化の違い、経済的な困難。様々なハードルを抱える外国ルーツの家庭に寄り添い、子どもたちが自分らしく成長できる環境をつくることを目指しています。

活動内容

秦野市、伊勢原市、中井町の計9か所に拠点を設け、外国ルーツの子どもと家庭への包括的な支援を行っています。

主な活動内容は以下の通りです:

  • 学習支援・日本語支援教室: 学校の勉強についていけるよう、日本語と教科学習の両面からサポート。一部はオンライン開催も
  • 学校同行支援: 入学手続きや保護者面談などに同行し、通訳や橋渡し役を担う
  • 保護者支援: 行政手続きや学校からの書類の翻訳・通訳サポート
  • 多文化家族への寄り添い支援: 生活全般の相談や情報提供

活動資金は、京セラ労働組合秦野支部、かながわ生き活き市民基金、キリン福祉財団、かながわ国際交流財団などからの助成を受けています。

応援するには

活動に共感された方は、公式サイトからご連絡ください。日本語学習サポートや翻訳ボランティアなど、専門スキルを活かした支援も歓迎しています。

NPO法人 ぎんがむら(小田原市)

理念

「幾千万もの銀河の星々のように、ひとりひとりが自分らしく輝いて欲しい」[12]

「親子に寄り添う」ことを中心思想とし、「一人ひとりが幸せになりますように」という願いを込めて活動しています。2025年で開業20周年を迎えた、地域に根ざした歴史ある団体です。

活動内容

小田原市内で複数の施設を運営し、乳幼児期から小学生まで幅広い年齢の子どもと親を支援しています。

運営施設:

  • 小規模保育園2園: しろやま園、オダワラソダチ
  • 子育て支援センター3施設: マロニエ、いずみ、こゆるぎ(小田原市指定管理者として運営)
  • 一時預かり施設「ママちゃんHOUSE」: 「自然いっぱい!思いきりあそぼう♪」をテーマにした預かり施設
  • コミュニティカフェ+: 無人販売「みんなのマルシェ」、レンタルスペース「みんなのおへや」、小学生向け放課後プログラム「放課後GINGA」を併設

異年齢の子ども同士が交流できる環境を大切にし、多世代が集える居場所づくりを実践しています[12]。

応援するには

活動に共感された方は、公式サイトからご連絡ください。

社会福祉法人 宝安寺社会事業部(小田原市)

設立の背景

1900年(明治33年)、宝安寺の住職が教育機会に恵まれない子どもや若者のための学校を設立したことが始まりです。ある日、駅に置き去りにされていた男の子を「他人事とは思えない」と保護したエピソードが、法人の原点として語り継がれています。

活動内容

現在13の専門施設を運営し、乳児から児童まで幅広い年齢層の子どもを支援しています。

  • 小田原愛児園: 児童養護施設
  • 小田原乳児園: 乳児院
  • ほうあんふじ・ほうあんうみ: 児童発達支援センター
  • その他、複数の福祉施設を運営

125年以上にわたり、困難な状況にある子どもや若者への継続的な支援を続けています。

応援するには

寄付金控除が受けられる寄付制度があります。

  • 「法人ビジョン2032応援プロジェクト」として寄付を受付
  • 後援会制度で継続的な支援も可能
  • 公式サイト: https://houan1900.jp/

社会福祉法人 ゆりかご園(小田原市)

理念

「児童相談所措置による入所児童に生活の場を提供し、子ども中心の生活実現と権利擁護を図る」[14]

家庭で養育できない子どもたちに、安心できる「家」を提供し、一人ひとりの成長を見守ることを使命としています。

活動内容

小田原市酒匂2-41-39を拠点に、複数の施設を運営しています。

運営施設:

  • 児童養護施設「ゆりかご園」: 家庭での養育が困難な子どもたちに、できるだけ家庭的な環境で生活の場を提供
  • 地域小規模児童養護施設「ようらん」: より少人数で家庭に近い環境での養育を実現
  • 家庭養育支援センター: 里親支援、地域の子育て相談を受け付け

具体的な活動内容:

  • コミュニティー保育「ゆりんこ」の活動支援
  • 施設退所者への相談支援・自立支援
  • 里親講座、里親支援事業(相談受付、家庭訪問)
  • 情報交換事業・啓発事業

入所児童の支援だけでなく、地域の要支援家庭へのアプローチも積極的に行っており、地域全体で子どもを育てる環境づくりに貢献しています。

応援するには

活動に共感された方は、公式サイトからご連絡ください。

社会福祉法人 心泉学園(秦野市)

理念

「子ども達の心のふるさと」

子どもたちが「自然体で安心して生活することができる家」の実現を目指しています。

設立の背景

前身は1940年創立の心泉義塾中学。戦後、1948年に児童福祉法に基づく児童養護施設として発足しました。

活動内容

家庭で養育できない子どもに生活の場を提供し、健全な成長をサポート。ロードバイク、水泳大会、盆踊り、地引網など、季節ごとの多様な体験機会を提供しています。町内会行事への参加や高校文化祭への招待など、地域との交流も大切にしています。

応援するには

必要物品リストを公開中。ボランティア活動も募集しています。

  • 現在の必要物品: チャイルドシート、子ども用自転車(22インチ)など
  • 公式サイト: https://shinsengakuen.org/

今日からできる「応援アクション」7選

忙しい人向け:3行まとめ

  • 500円の寄付から、物品提供、スキルボランティアまで多様な方法
  • SNSシェアや企業施設提供など、お金をかけない支援も可能
  • 自分の「できる」を見つけて、無理なく継続できる応援を

「何かしたいけど、何から始めればいいかわからない」

そんな方のために、今日から始められる7つの応援アクションを紹介します。ハードルの低いものから順に並べていますので、自分に合ったものを選んでみてください。

【500円から】金銭寄付で支える

最も手軽な支援方法が金銭寄付です。500円から始められ、オンライン決済で簡単に完了します。

一回限りの寄付 vs 継続寄付

単発の寄付も大歓迎ですが、月額500円〜の「マンスリーサポーター」になることで、団体の安定的な運営を支えることができます。継続寄付は自動引き落としのため、一度設定すれば手間がかかりません。

寄付金控除のメリット

認定NPO法人や公益法人への寄付は、所得税・住民税の控除対象となります。確定申告で還付を受けられるため、実質負担を抑えながら支援できます。

チェンジメーカーシート(500円寄付付き観戦チケット)

湘南ベルマーレフットサルの試合観戦チケットに500円をプラスするだけで、その金額が「フットサルdeチェンジ」の活動資金になります。試合を楽しみながら、子どもたちの未来に貢献できる一石二鳥の応援方法です。(今後については要検討中)

【家にあるもので】物品寄付で貢献

「お金は厳しいけど、家にあるもので何か役に立てないかな」。そんな気持ちに応えるのが物品寄付です。

受け入れ可能な物品例

  • 食材: お米、レトルト食品、調味料、お菓子(賞味期限3ヶ月以上)
  • 文房具: 新品の鉛筆、ノート、消しゴム
  • 子ども用品: 新品または美品の衣類、おもちゃ、絵本

寄付の際の注意点

開封済みや賞味期限が近い食品、使用感のある文房具は受け取れない場合があります。「自分がもらって嬉しいか」を基準に選びましょう。

企業からの物品提供も歓迎

自社製品の提供、オフィス用品の寄贈など、企業ならではの支援も可能です。在庫処分を兼ねた社会貢献として検討してみてはいかがでしょうか。

現在、物品寄付を募集している団体については、各NPOの公式サイトをご確認ください。

【時間で】ボランティア・プロボノに参加する

「お金はないけど、時間ならある」「自分のスキルを活かして貢献したい」。そんな方には、ボランティア参加がおすすめです。

単発ボランティア vs 定期ボランティア

イベント当日だけのお手伝いから、毎週決まった曜日に子ども食堂で活動するスタイルまで、自分の都合に合わせて選べます。「まず一度体験してみたい」という方は、単発ボランティアから始めるのがおすすめです。

プロボノ(専門スキル提供)で貢献

法務、会計、IT、デザイン、翻訳など、専門スキルを活かした「プロボノ」という支援方法もあります。NPOの多くは専門人材不足に悩んでおり、あなたの「本業スキル」が大きな力になります。

企業ボランティアプログラム

チームビルディングを兼ねた社会貢献活動として、従業員ボランティアを派遣する企業も増えています。週末に社員が子ども食堂を手伝う、プロボノチームを編成するなど、企業ならではの支援が可能です。

ボランティア募集については、各NPOの公式サイトまたは問い合わせフォームでご確認ください。

【スマホで】SNSでシェア・情報を広げる

「今すぐ、お金をかけずに応援したい」。そんな方には、SNSでの情報発信が最適です。

個人でできること

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  • #フットサルdeチェンジ でプロジェクトを拡散する
  • 気になった団体のアカウントをフォローして、投稿をリポスト・いいね

企業・団体でできること

企業公式SNSでNPO活動を紹介する、社内報やニュースレターに掲載する、ブログ記事やインタビュー記事を執筆するなど、より大きな影響力を持った広報支援が可能です。メディア関係者の方は、取材の仲介も大きな支援になります。

「知ってもらう」ことが第一歩

NPOの多くは広報予算が限られています。あなたのシェアが、誰かの「応援したい」につながり、新しい寄付者やボランティアを生むかもしれません。

【企業・団体向け】場所・施設を提供する

「金銭的な支援は難しいが、空きスペースがある」という企業・団体の方へ。施設提供も立派な支援です。

提供できる施設例

  • 会議室・イベントスペース: NPOのミーティング、講座、イベント開催に無償または低額で提供
  • 社内施設の開放: 週末や夜間に使われていない社員食堂、体育館、駐車場を子ども食堂やスポーツイベントに開放
  • 倉庫・保管スペース: 食材や物資の一時保管場所として提供

施設を提供することで、NPOの運営コスト削減に大きく貢献できます。「使っていない時間帯がある」という方は、ぜひ検討してみてください。

【イベントで】参加して応援を示す

NPO主催のイベントに参加することも、大きな支援になります。

参加できるイベント例

  • チャリティラン・ウォーク: 参加費の一部が寄付になるスポーツイベント
  • バザー・フリーマーケット: NPOが運営する販売イベントでの買い物
  • 講演会・学習会: 子どもの貧困やひとり親支援について学ぶ機会

会員制度への加入

正会員や賛助会員として団体に加入することで、年会費を通じた継続的な支援ができます。会報誌や総会案内が届き、活動の「当事者」として関わることができます。

目的買いで応援

NPOが運営する店舗やオンラインショップ、フェアトレード商品を購入することも支援につながります。買い物を通じて社会貢献できる「エシカル消費」の実践です。

【声を上げて】アドボカシー活動で社会を変える

アドボカシーって何?

社会課題の解決のために声を上げ、政策や制度の変化を促す活動です。「難しそう」と思うかもしれませんが、署名するだけでも立派なアドボカシーです。

具体的にできること

  • オンライン署名への協力: ひとり親支援や子どもの貧困対策に関する請願署名に参加する
  • 自治体や議員への意見提出: パブリックコメント募集時に意見を送る、地元議員に課題を伝える
  • 学習会・セミナーへの参加: 子どもの貧困問題について学び、周囲に伝える

一人ひとりの声は小さくても、集まれば社会を動かす力になります。「制度そのものを変える」支援に、あなたも参加してみませんか。

企業・団体として参加する方法

CSR活動や地域貢献を検討されている企業・団体の方へ。「フットサルdeチェンジ」プロジェクトへの参加方法を紹介します。

協賛パートナーとしての参加

年間支援金による継続的なサポートをいただける企業を募集しています。

協賛のメリット

  • 協賛企業としてのロゴ掲載(試合会場、公式サイト、配布物など)
  • 社会貢献実績としてのPR価値
  • 従業員の地域貢献意識の向上

支援金額や具体的な内容については、個別にご相談ください。

従業員ボランティア派遣

チームビルディングを兼ねた社会貢献活動として、従業員ボランティアの派遣も受け入れています。

プログラム例

  • 子ども食堂での調理・配膳サポート
  • イベント運営のお手伝い
  • 子どもたちとのスポーツ交流

「社員の地域貢献活動を推進したい」という企業の方は、ぜひご検討ください。

物品・サービス提供による支援

自社の製品やサービスを通じた支援も歓迎しています。

  • 文房具、スポーツ用品などの子ども向け用品
  • 食品・飲料の提供
  • デザイン、法務、ITなどの専門スキルの提供

「うちの会社でできることはあるかな?」と思ったら、まずはお問い合わせください。

お問い合わせ先

「フットサルdeチェンジ」プロジェクトへの協賛・支援に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

一般社団法人ペアチル

湘南ベルマーレフットサルクラブ

まずは気軽にご相談ください。

まとめ:「知る」から「動く」へ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

この記事のポイント

  • 神奈川県には約4万3,000世帯のひとり親家庭があり、子どもの「機会の格差」が生じている
  • 「フットサルdeチェンジ」は、スポーツを通じてこの格差を埋めるプロジェクト
  • 神奈川県西湘エリアには14の子ども支援NPOがあり、それぞれの形で応援できる
  • 500円の寄付、SNSシェア、ボランティア…自分に合った方法で参加できる

読者の皆さんへ

「何かしたい」と思ったその気持ちが、子どもたちの未来を変える第一歩です。

大きなことをする必要はありません。500円の寄付でも、SNSでのシェアでも、それは立派な「応援」です。

あなたの「応援」が、誰かの「諦め」を「挑戦」に変えるかもしれません。

今日からできる応援アクション、ひとつ選んでみませんか?


似た境遇のひとり親同士が繋がれるトークアプリ「ペアチル」

全国の似た境遇のひとり親と繋がれ、子育てや趣味などについて気軽にトークできるアプリ「ペアチル」もぜひご利用ください。すべての機能が無償なため、お守りがわりにお使いください(^ ^)

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トップ » コラム » あなたの隣に住む子どもが、経済的理由でスポーツを諦めているかもしれない|神奈川発「フットサルdeチェンジ」の挑戦

参考文献

出典・参照一覧

・NPO団体情報

[1]: another life.「海野 美和さん|震災で痛感したコミュニティの大切さ。子育てを支えるのは、『できない』を言える場」 https://an-life.jp/article/1261

[2]: NPO法人 子育ての輪Lei – 内閣府NPO法人ポータルサイト https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/014003996

[3]: 子ども食堂スマチル 公式サイト https://www.smilechildren-odawara.com/

[4]: タウンニュース「子ども食堂スマチル 弁当100食を配布」 https://www.townnews.co.jp/0607/2022/12/17/656074.html

https://camp-fire.jp/projects/620935/view

[5]: タウンニュース「市制70年 新春特別インタビュー でんでん×はだのキッズ 民間学童保育代表に聞く秦野の学童」 https://www.townnews.co.jp/0610/2025/01/01/766075.html

[6]: NPO法人にないて – 内閣府NPO法人ポータルサイト https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/014004147

[7]: はだの子ども支援プロジェクトゆう 公式サイト https://pjyou.jimdofree.com/

https://www.saposen.org

[8]: ぎんがむら小田原 公式サイト https://www.gingamura.com/

[9]: 社会福祉法人ゆりかご園 公式サイト https://yurikagoen.wixsite.com/my-site

・南翔伍代表 関連記事

https://ricokatsu.com/pickup-articles/651f8f691f24ae0012be2525

[10]: 講談社コクリコ「0歳から貧困・虐待でグレた末に国立大合格 『大人全員死ね』だった僕を支えたGTO」 https://cocreco.kodansha.co.jp/cocreco/general/childcare/73Rv4

[11]: Spaceship Earth「一般社団法人ぺアチル|似た遇の人と繋がるトークアプリ『ペアチル』でひとり親の孤独・孤立の課題解決を!」 https://spaceshipearth.jp/parchil/

・NPO支援方法 関連記事

[12]: Pulse for Good “10 Inspiring Ways to Support Nonprofits in Your Community” https://www.pulseforgood.com/blogpost/10-inspiring-ways-to-support-nonprofits-in-your-community

https://congrant.com/jp/fundraisingtips/practice/20210429.html

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/md5/cnt/f531305/index.html

この記事を書いたのは

ペアチルライターチーム

ひとり親限定のトークアプリ「ペアチル」ライターチームです。家計・仕事・子育て・家事など、ひとり親の方の生活に役立つ情報をお届けしていきます。

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